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FlyBeyond Ver.2.0

上質な空の旅を求めて試行錯誤

2016年修行の旅 ANA SFC編

エティハド航空搭乗でPPはもらえない!

f:id:fly-beyond:20161109221056j:plain※随分と更新できていませんでした。書き溜めていた記事を順にアップしていきます

 

 先般、意気揚々とSFC修行をぶち上げたところまでは良かったのですが、僕の下調べが足りませんでした。もしかしたらもう気づいていらっしゃる方もおられるかと思いますが、エティハド航空ANAと「マイル提携」しかしておらず、プレミアムポイントは積算されません!なんという凡ミス。そしてそれをアテにして立案した計画は見直しを余儀なくされることとなってしまいました。うーん、32PPあまりをこのままドブに捨てるしかないのか否、それはイヤだ!!(小学生並みの感想)

 

 というわけで、上手く出張に絡めて18PP前後を埋めに行きます(PPの性質上、どのみち引き返す選択肢なんて無かったわけだしブツブツ)。締日(1231日)までのフライト計画を考えたとき、国内線だけでは足りなかったので、必殺技「韓国発沖縄行きビジネスクラス」を使うことにしました。プランは以下です。

 

 HND-GMP JAL特典航空券ビジネスクラス

 GMP-HND-ISG 予約クラスZ+予約クラスY

 ISG-HND-GMP 予約クラスZ+予約クラスY

 GMP-HND JAL特典航空券ビジネスクラス

 

 これなら羽田空港国際線ANAラウンジに加えてJAL国際線ファーストクラスラウンジも体験できますし、一石二鳥ですね(金浦国際空港のラウンジは正直全くアテにしていません)。マイル単価的にはあまりいい判断とは言えません(特典航空券は遠距離で発券すればするほどお得になるのは皆様もご承知おきのことと思います)が、今回は致し方ない部分もあったので大目に見ることにします。あとは、国内線プレミアム株主優待で遠回り搭乗(NGO-OKA-HNDHND-OKA-ITM×2、と言った感じ)で50,000PPを超えます。沖縄線に搭乗する作戦はやはりテッパンでしょうか。プレミアムエコノミーでシドニーを目指す、というのもやってみたいと思いますが、それはANAダイヤモンドを目指すときのネタにとっておくこととします。

 

最上級ステイタスがあるうちにマイルを荒稼ぎしたい

f:id:fly-beyond:20161109221210j:plain  ここで、来年度の搭乗についてですが、「ステイタス保持=マイルがガッポリもらえる」なので、来年もJALに寄せていこうと思います。ANASFC=プラチナサービスを受けられますが、積算率の問題とダイヤ到達/維持のコストを考えると、別の年度に改めてANAに寄せて行くのが得策と考えます。その間にハピタスでいそいそとポイント回収→マイル交換を頑張れば多少のダイヤ修行が楽になりますし(ソラチカルートが遮断された場合の話は別)。ということで、2017年は余程必要ならばANAにも搭乗しますが、それ以外はJALOneWorldで引き続きあちこち行ってみることにします。勿論海外発券も視野に入れたいと思います。

 

 マイルを稼ぎたい理由はもう一つありまして、先日JALHPで航空教室(30,000マイルを消費して実際の訓練用シミュレーターに乗れるアレ)の抽選に応募しました。(11/15追記:多分落選したっぽい)シミュレーターも興味がありましたから、当落どっちでも良いと思って応募してみたものの、生まれ持っての貧乏性のせいか30,000マイルの減算は結構痛手のような気もしてきました。2018年度はJGCダイヤモンドなんて到底達成していないでしょうから、「20代のうちに国際線ファーストクラス」という野望を達成するべく、JALマイル再回収に情熱を注いでみたいと思います。

 

 そう言えば、来年のFOPキャンペーンは「指定した1ヶ月のFOPが倍増」でしたね。これをうまく使えばJGPくらいは取れるかも

 

OKA-HNDは最速で1時間50分?

  実はこの記事を書いている現在、NGO-OKA-HND修行の途中、NH464の機内です。定刻1220出発のはずが、Delay40分以上にまで拡大してしまい、離陸したのが13時ごろ。回復運航に努めているコックピットからの機内アナウンスによれば「当機は出しうる限りの速度で経路短縮を打診しながら飛行し、飛行予定速度は1160km/h」とのこと。結果、着陸予定時刻は1450分過ぎとのことでした。だいぶ飛ばしています。多分、僕が体験したHND-OKA線での最速記録ではないでしょうか。

 

次回予告

 明日の夜からセーシェルに旅立ちます。二度と行くことのない場所だと思うので、思い切り楽しんで、しっかりレポートしたいと思います。