FlyBeyond Ver.2.0

上質な空の旅を求めて試行錯誤

ANAプレミアムクラスに試乗(?)してみた

キーワードは「プレミアム」

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 やっと次回予告通りの記事が書けそうです(笑)。羽田空港第1ターミナルに来るのはもしかすると初めてかもしれません。今回の行程で取ったチケットはプレミアムクラスなので、ANA Premium Check Inを使ってANAラウンジまで直行です。JALサクララウンジやダイヤモンドプレミアラウンジと比べると内装がモダンで明るいですね。ANA SUITE LOUNGEはどうなっているのでしょうか。こうなると何やら気持ちがムズムズしてくるのが僕のダメなところです。

 

 Diamondメンバーは「買い」か

 あわよくばDiamond、と言いたくなりますが、ポイントサイト→ソラチカルート経由でマイルを貯め続ければいつかANAスターアライアンス便のファーストクラスに乗る機会もありましょう。そんなにDiamondに拘る必要もないかな、と一旦は考えてみたのですが、商売上手のANAさんは顧客心理を上手くくすぐってきますね。僕も一通り調べてみましたが、やはり皆様がすでに研究されているようなので、その詳細について僕の拙い文章でいちいちここで書くのもアレなので割愛します。

 

 やはり目を引くのはアップグレードポイントの件でしょうか。Diamondメンバーはブッキングクラスに関わらず当日アップグレードが出来るというのですから凄いです。JALはマイルを消費して、さらにアップグレード対象運賃のチケットを発券せねばならないのですから、それに比べれば雲泥の差でしょう(アップグレードの成否は別として)。

 

 ではその為に100,000pp~を毎年維持し、アップグレードポイントを貯めるのは現実的かというと…難しいかもしれません。僕は月に1~2回ほど大阪~東京を行き来していますので、それにちょっと付け加えればPlatinumまでは行けるとしても、さらにもう50,000ppを上乗せしようと思うと、それはもう単純に修行するしかありません。例えば、ビジネスクラスでOKA~SINタッチ2往復を敢行すると42,428pp、約40万円ですからこれをポイントサイト利用→マイル→ANAスカイコインでどれだけ埋められるか、という戦いになります。一応ANAゴールドカードは保有していますので、ANAスカイコイン変換倍率が1.6倍で、これを逆算すると25万マイル。しかし、ソラチカルートでは年間獲得上限マイルが216,000マイルですから、何かで差を埋めなければなりません。いずれにしても相当な労力を要しそうです。ポイントサイトのルートが途絶えたら、海外案件などがない限り僕にはDiamondメンバーになるチャンスはありません。いや、いずれにしても多分旅行で海外には行こうとすると思いますが。

 

新千歳の影響で遅延

 新千歳空港でセキュリティトラブルがあったそうで(なんと迷惑な!)、NH37便も15分ほど遅延して出発、そのまま伊丹空港に到着しました。プレミアムクラスがどうだったかというと、正直に申し上げれば「全体的にクラスJとJALファーストクラスの中間」という感じでした(そのまんま)。小さいお弁当をつまみながら考えたことには、おそらくANAの本気を感じるためには国際線に乗らないといけないのかなあ、というものでした。なので、この話の続きは、僕はANAで海外に出た時ということにいたしましょう。

 

 羽田~伊丹線はただでさえ慌ただしいです(JALも同じですが)が、復路の羽田~神戸線で運航されているNH416便(B737-800)は搭乗人数も多くなく、距離こそ変わりませんが体感的には伊丹線よりもかなりゆっくりできるように思います。CAさんにシャンパンを勧められて思わず手を出してしまい、空港バスの中で爆睡してしまいました。プレミアムクラスかくあるべし(笑)。NH416便は羽田で沖留めされ、バスでターミナルまで移動です。バス移動はだいぶ久しぶりで新鮮でした。

 

次回予告

 実は、勢いでデルタスカイマイルアメックスゴールドを作ってしまい、中途半端にデルタのマイルが手元にあります。有意義な使い道について考えたいと思います。